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2003.03
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あおばと調査小史

こまたんって?

Last Modified 2002.03.16
  • 野鳥を中心に、花や昆虫などを愛でる平塚市・大磯町をフィールドに持つアマチュア・バードウォッチングのグループです。
  • 照ヶ崎(県の天然記念物)に飛来するアオバトを中心に自然観察・調査・保護を楽しみながら活動しています。
  • 1983年8月28日(8月最終日曜日)に、神奈川県中郡大磯町高麗(こま)の”こまハイツ”のみなさんに田端が呼びかけて花水川で探鳥会を行いました。ですから、最初は「ハイツ探鳥会」と言う名称でした。
  • 毎月最終日曜日に実施しているうちに、こまハイツ以外の方も「ご一緒させてください」「どうぞ、どうぞ」と入ってくるようになり、高麗周辺を探鳥することから、第6回から「こま探鳥会」と名前を変えましたが、すぐに7回目にして、だれ言うとなく「こまたん」の愛称が登場して、たちまち定着してしまいました。
  • いまは高麗山・花水川に限らず、照ヶ崎・鷹取山など探鳥会の開催場所は広がっていますが、「こまたん」の名前はすっかりおなじみになってしまいました。  「こまたん」は2000年2月27日の探鳥会で200回目を迎えました。それを記念して平塚市民プラザで『鳥を楽しむ』と銘打って展示を行いました。   

こまたんの会員になるには?  

  • 実は「こまたん」には会則も会費もないのです。代表者もいません。
  • いろいろな催しを主催しようと思った人が、そのイベントの「代表」というわけです(こまたんではこれをイーダシップ:言い出しっぺ と言います)。
  • 会報『高麗の鳥』にしても、私が「趣味の押し売り新聞」と自称していますし、要するにみんな好きでやっていることなのです。「こまたん」メンバーが主宰する、第二日曜日に行われる神奈川支部の探鳥会も、不定期に行われる「市民探鳥会」も、「ガールスカウト探鳥会」もみんな「こまたん」なのです。ですから、「こまたん」のこうした催しに参加したあなたはもう「こまたん」の会員なのです。

高麗山定例探鳥会第1号  1987年2月 発行人 西ヶ谷修一

  • 1回 高麗山定例探鳥会を終えて!
    初めての、高麗山定例探鳥会不安がいっぱい、こんな早い時間に人が集まるのか、コースはどうしたら良いのか、野鳥のあまり観察されない夏場はどうしたら良いか、等々その日は特別寒さが厳しかった参加者は16人探鳥会としては理想的な規模、何とか終わらせ先ずはほっとしているところ。
  • いったいどんな探鳥会になるやら見当がつきませんが、コースや内容もあまり固定せず自由にやっていくなかから自然に観察会のカラーが出てくる事を望んでいます。又観察会も、野鳥に限らず昆虫や植物にも目を向けて自然に親しみ、楽しめることができたらと思っています。ともすると識別のみにこだわり珍鳥が出ないと満足しない私自身の反省でもあります。
  • この会のモットーを1つだけあげるならば 『初心者を中心に』です、この精
    神を常に忘れずに、観察会を行っていきますので、ご協力お願い致します。

こまたんML(メーリングリスト)について

  • 探鳥会に参加いただいた方を中心にメーリングリストを開設しています。このMLは顔見知りであることを必要条件とさせていただいております(顔写 真をMLメンバには公開して貰うことにしています)。条件は探鳥会に参加いただいた方ならもうあなたもこまたんです。大坂までメールいただければ折り返しご案内いたします。