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6. アオバトの声 aobato.mp3 (512KB)
[Japanese Green Pigeon / Treron
sieboldii ]
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【録音日】忘れちゃいました。記録が出てきたらまた書きます。
【場所】大磯高麗山
【状況】こまたんの探鳥会の途中、高麗山の稜線でアオバトが鳴いた。これを早速録音した。
【備考】上の絵は2つの音声の波形からなり、上の黒を基調としたものがソナグラムといって横軸が時間、縦軸が周波数になっています。下は時間毎の音圧レベルです。アオバトはあまり倍音を含まない声で、”オー”が約740Hz、”アー”が1KHzです。よーく聞いてみてください。声の上がり下がりがよく分かります。なお、ソナグラムはAmadeus
II 3.01にて作成(周波数レンジ指示器能なし、ダセー)。
【データについて】ポータブルMD: SONY/MZ-R3 /マイク: SONY/ECM-MS957
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5.
キビタキ(ブンブン) AIFF (470KB)
[ Narcissus Flycatcer /Ficedula
narcissina ]
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【録音日】2000.05.05 ( 5:41 AM )
【場所】福井県今立郡今立町粟田部花筐公園
【状況】2羽のキビタキがもつれながら落ちてきた。目の前(3m)の藪の中に落ちた。1羽は綺麗な雄だ。ビィッ、ビィッ蝉のような音がする。羽を激しく震わせて音を出している。突然のことなのでマイクを向けたまま動けない。双眼鏡で見たい。が音も取りたい。悔しい。しばらくして2羽は上の方へ飛んでいった。
【反省点】観察が先ずあってそして記録だな。そして、その後なるべく細かくメモすること。
【備考】とても鳥が出している音とは思えないビィッ、ビィッってやつがキビタキのいわゆるブンブンって奴だと思われます。レンジャクがうるさいですがキビタキの地鳴きも聞こえます。よーく聞いてみてください。
【データについて】ポータブルMD: SONY/MZ-R3 /マイク: AKG C568EB/ Linear(PCM)/44.1KHZ/8
bit /Mono/ 10 sec.
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4.
ムギマキAIFF(156kB)
[ Mugimaki Flycatcher/Ficedula
mugimaki ]
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【録音日】97/12/7 14:07
【場所】神奈川県大磯町鷹取山の小川(境川) このため、流れの音が相当大きく聞き難い。
【特徴】短いくちばし、白い眉線、頭部黒っぽい、羽に班なし、脇オリーブ色、腹一様に白い、眺めの尾、体長12-13cm、こずえに止まって冬芽を食べる。
【備考】 声の同定は小学館を通じて蒲谷鶴彦氏にお願いしました。電話で回答を頂き(98/1/21)、その結果時期が遅いがこの声は9割がたムギマキに間違いがない、とのことでした。(先生ありがとうございました。)
【データについて】Linear(PCM)/44.1KHZ/8 bit /Mono/ 3.5 sec.
マイクを向けた4分の中で10秒〜12秒間隔で5回鳴いたうちの一つです。
【録音機器】ポータブルMD: SONY/MZ-R3 /マイク: SONY/ECM-MS957
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3.
クイナ aiff(148kB)
[ Water Rail/Rallus
aquaticus ]
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【録音日】1998/2/8(日)
【場所】神奈川県 平塚市 花水川 平塚大橋下流 (定例探鳥会にて)
【特徴】かなり長い時間鳴いていた(約5分)。これだけ鳴いているのは珍しいと思う。
【備考】 探鳥会で皆が見聞きできた。
【データについて】Linear(PCM)/22.05KHZ/8 bit /Mono/ 6.7 sec.
【録音機器】ポータブルMD: SONY/MZ-R3 /マイク: SONY/ECM-MS957
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(Spectrograph)
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(Spectrum & Ocsiroscope)
- クイナの声は2つの周波数(2.5kHzと5kHz)から成ることが分かります。
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2.
ガビチョウ mp3(300kB)
[ HWAMEI (<- Hawaii's name) /Garrulax
canorus ]
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【録音日】1998/10/3(日)
【場所】神奈川県 平塚市 鷹取山 (定例カウント探鳥会にて)
【特徴】 ここのガビチョウは当然篭抜けでしょう。 大きな明るい声で囀っています。 歌い回しもクロツグミやキビタキを思わせ、遠くまでよく響きます。 内山氏が最初発見したのですが、氏も顔を見て図書館で調べるまで何の鳥か分からなかったそうです。
このところこの鳥は関東各地で目撃されており、日ノ出町、奥多摩町(*1)、八王子にある滝山公園(*2)でも観測されています。 この鳥の姿は私(大坂)自身は鷹取山で未だ見ていませんが、ハワイで見まことがあります。過眼線の白がよく目だつ鳥です。
【備考】 定例のカウント探鳥会で林の中から大きな声で聞こえてきました。
【データについて】Linear(PCM)/44.1KHZ/8 bit /Mono/ 19.1 sec.
【録音機器】ハンディカム Hi8 Video : Kyosera / KX-V3:/マイク: SONY/ECM-MS957
(*1) ”あっ、かご抜け鳥だ”: BIRDER 1997/3 p18、文一出版
(*2) Solo Bird:”ガビチョウって?”nifty:/FBIRD/MES/11/313
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1.
キビタキ(ぐせり) AIFF(360kB)
[ Narcissus Flycatcer /Ficedula
narcissina ]
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【録音日】1998/10/10(日)
【場所】神奈川県 平塚市 鷹取山 (定例カウント探鳥会にて)
【特徴】秋の渡りにはキビタキが鷹取山に立ち寄ります。結構長くいて11月中旬までいるようです。 春にも立ち寄り、繁殖もしてますが秋の方がキビタキは多いようです。 その中でグセリもよく聞かれます。
【備考】 定例のカウント探鳥会で林の中から大きな声で聞こえてきました。
【データについて】Linear(PCM)/22 KHZ/16 bit /Mono/8.6 sec.
【録音機器】ハンディカム Hi8 Video : Kyosera / KX-V3:/マイク: SONY/ECM-MS957
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