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 今年はどんな出会いがあるのだろう

2000/11/1 チョコエッグ”アオバト” GET!!  (大坂

  • 私もアオバトGet!! 片倉さんの教え通りにチョコエッグを振って重そうなものを息子と家内用に3つ買い求め、そのうちの一つが見事アオバトでした。やったー。残りはクサフグとアライグマでした。どれもかわいいです。 チョコエッグって店によって値段にバラツキがあって大磯駅近くのコンビニでは145円で、ほかの店だと180円とか190円とかするみたいですよ。

2000/10/30 あの人気のチョコエッグ第4弾にアオバトが!! (片倉

  • KMSです。お菓子な話はチョコエッガーこと私にお任せを。このチョコも去年の第1弾から始まり現在第4弾です。我が家の冷蔵庫はチョコで いっぱいです。
  • さてアオバトGETの方法を内緒でおしえましょう。 先ずEGGを探す (もう数が少なくなってきています。7−11/サークルK/サンクス/中 村屋で在庫があるかも) 次にEGGをその場でSHAKEする。 アオバトの場合カプセルの中での移動がほとんどない。これがKEY POINT 他にゼニ ガタアザラシ、クサフグ、ムササビ、も同様ですが重さがちがいます。
  • 今回鳥類では、アカショウビン、ウミネコ、ライチョウキレンジャク、カンムリカイ ツブリです。 特にカンムリカイツブリは形がすばらしく 良い仕事してますねー これを機に好きな方はコレクションしてみては チョコは1日1個、糖尿病に気をつけよう。

2000/10/15 「広報ひらつか」にこまたんBird Watching紹介  (山田

  • 平塚市の広報誌”ひらつか”平成1210/15号No.681の表紙は”秋のひらつかを歩こう”の特集。サブタイトルが”バードウォッチングに出かけませんか”。 貴船(きふね)神社裏でモズ、愛宕山(あたごやま)公園でカケス、立堀(たてほり)親水公園でコガモの紹介があります。
  • こまたんでムクドリ集団ねぐらの専門家、山田文規氏がこまたんを紹介しています。また本ホームページのURLも載りました(ぽちぱち)。
  • この中に野鳥ミニ知識があり、縄文時代の五領ヶ台貝塚から貝・土器に混じりカモ・カラスなどの骨がでており食用にされた可能性を指摘してます。
  • 中央図書館で野鳥観察の本を特集しているようです(〜2000/10/29)

2000/10 BEPAL(小学館)10月号に大磯のアオバトが載る

  • 小学館のOUTDOOR & NATURAL LIVING MAGAZINE "BE-PAL"の和田剛一のきき耳ずきん(第21回目)のコーナーで大磯のアオバトが載りました。 波にのまれているアオバトの写 真がでかでかと載っております。この光景はここ大磯ではそんなに珍しくはないのですが全国的outdoor誌BE-PALに載ると話が違います。鳥の不思議な生態を思わずには居られません。
  • 和田さんはアオバトが荒波にもまれて落鳥する危険があるにも関わらず大磯に来ることを指し「命に関わる記憶は遺伝情報として残る、と聞いていたのだが。」と結んでいます。この説が正しいとすると、アオバトは波の怖さを知らないのは、命に関わることと思ってないのか、遺伝情報として残るほど古い習性でないかになります。
  • エクアドルのガラパゴスに生息するダーウィンフィンチはその大きな環境の変化で数十年で嘴の形状を変えるとずいぶん前にサイエンスにでていました。これくらいで遺伝情報として取り込めるのならアオバトだって種として学習できるでしょうに。逆に命が長らえるために新鮮な海水を飲むべしと遺伝されているのかもしれません (大坂)
2000/10/15 秋期鳥類調査(中間)報告 (金子)
  • <第1回目 9月23日>   参加人数:11人、延べ調査時間:11時間22分、 出現種類数:34種類(不明含む)   出現総数:739羽(不明含む)
  • <第2回目 9月30日>   参加人数:18人、延べ調査時間:12時間23分、出現種類数:35種類(不明含む)   出現総数:936羽(不明含む)
  • <第3回目 10月7日>   参加人数:18人、延べ調査時間:11時間58分、出現種類数:36種類(不明含む)   出現総数:1307羽(不明含む)
  • <第4回目 10月14日>   参加人数:17人、延べ調査時間:14時間20分、出現種類数:45種類(不明含む)   出現総数:1889羽(不明含む)   
  • 今日のトピックスは何と言っても「アリスイ」でしょう。   すでに岩佐さんから報告が出ていますので内容は省略。この他にも、クロツグミ!、シロハラ!、カケス50羽の群れ! 、ヒヨドリ206羽の群れ!などです。種類も不明3種含め45種!

    終了後には、吉沢の池上空にまたもミサゴ出現!(12:30) 11月4日までの土曜日、参加できる方は是非お願いします。 よだれが出るほど面 白そうでしょ!

2000/10/14 キビタキ♀の災難(斎藤)
  • (佐藤尚さん発見) 初列風切の1番外側の羽根(初列9番?)がクモの糸に掛かってしまい空中に 片方の羽根を広げたままぶら下がっていました、当初テグスが引っかかってい るのではないかという話しでしたが近くのクモの巣を触ってみるともし鳥がか かると2〜3本の糸が重なり合いさらに強固になる事が解りましたやっぱりク モの糸だという結論になりましたが高所で私が木をゆすってもあまり動きませ んでした、救助を諦めていたところ大坂さんの部隊が登場して大坂さんの蹴り 1発でキビタキ♀あっさり救助、クモの糸から逃れ飛んでいきました。
  • 初めて鳥がクモの糸にからみ動けなくなっているのを見ました。 ちなみにキビタキなど鳥の体重を調べてみました
    1. ・キクイタダキ・・・3-6g
    2. ・エナガ   ・・・6-8g
    3. ・メジロ   ・・・9-11g
    4. ・キビタキ  ・・・14-17g
    5. ・スズメ   ・・・22-26g
    6. ・ヒヨドリ  ・・・60-75g
    7. ・アオバト  ・・・217-300g
  • 体重を調べていたら 渡り鳥の鳥の脂肪(飛翔のためのエネルギー量と飛翔距離の事)の事を調べた くなりどこかで聞いたか見たのですが見つかりませんでした、 田端野鳥事典では「長距離飛行」の項に小鳥では1日あたり80キロ程度を飛行す るのが普通とありました・・・ではこのエネルギー消費からどの程度の脂肪を 蓄えれば可能か、それが何日くらいの採餌で蓄えられるかという事ですが誰か 知りませんか? それにより内山説の「千葉あたりから鷹取周辺まで豊富な餌場となる場所が無 くたどり着いたところが鷹取山周辺でしばらく鷹取周辺で数日滞在して体力を 付けている様だ」・・・・・東京上空を一気に移動で大磯周辺まで約80キロ 位?、千葉の房総半島から海を越えれば60キロ程度と考えると上記の小鳥では 1日あたり80キロ程度を飛行、1日かけてたどり着くと考える事もできそうで す、渡り鳥が数日滞在して体力を付けている様だという裏ずけになるかなと考 えました。 いろいろ思いをめぐらす事ができおもしろいですね!!
2000/10/15 第4回目10月14日 コース5 アリスイ初 (岩佐)
  • 吉沢にアリスイが現れました。 今日(10/14)は、秋期鳥類調査でした。 私の担当は第5コースです。
  • 急坂を登りきって屋根にとまっているスズメを数えていると、モズの高鳴きが聞こえ ました。 木の梢に止まっているモズの性別 を確かめようと望遠鏡を合わせると、となりに変な 鳥が止まっています。モズより少し小さく、全体が褐色で、背中が灰色っぽく黒い線の 模様があります。記憶をたどってみましたが、今一はっきり分かりません。もう一度望 遠鏡でよく見ると、尾羽に黒い縞模様がはっきりと見えました。以前花水川で見たアリスイかな?という気がして図鑑で確認すると、背中と尾羽の模様がぴったり一致しま す。大きさもバッチリです。ちょうど背中を見せてとまっており、図鑑に画かれている 図と同じ向きです。図鑑と比べながら確認して、アリスイで間違いないことが分かりま した。一緒にいた3人の方にも図鑑と比べて確認していただきました。10分近くゆっく りと観察でき、大満足でした。
  • その後、松岩寺を抜けて丹沢の山がよく見えるところへ来ると、横の木にまたアリスイ が止まっていました。今度は横から望遠鏡で確認できました。バイクで来ていたお兄さんに、もう二度と見られないかもしれないよ、と見せてあげました。ずいぶんと 感心した様子で見ていました。 吉沢・鷹取山付近では、アリスイは初記録です。観察を続けていると、いろいろと珍しい ものに遭遇するものですね。これだからカウントは止められません。
2000/09/30 鷹取山・吉沢周辺 秋期鳥類調査(ラインセンサス)始まる (金子)
  • <背景>  これまでの定例カウント等こまたんや各個人での観察報告から、鷹鳥山・吉沢周辺には実に様々な鳥達が観察されています。  特に渡りの時期には相当な種類・量の鳥がやって来ているようです。もしかしてここは彼らにとって特別 な場所なのではないだろうか。
  • <目的>  では一体、渡りの時期どれだけの種類の鳥が、どれほどの数いるのだろうか? これを知りたい!そのための調査をしよう!  要するに、あの手この手で鳥を楽しもうということです。
  • <調査概要>  9月23日(土)から11月4日(土)まで、全ての土曜日 計7回にわたり  鷹鳥山・吉沢周辺でラインセンサス法による集中的カウント調査を行います。  (どうせやるなら、将来的にも「使えるデータ」になるようやりましょう)  調査隊の隊長は内山さんです。  
  • ボランティア募集−   時間は早朝6時から3〜4時間ほど。集合場所は花水公園横の青空市場。平塚市・大磯町に広がる西部丘陵を歩きながら鳥を数えます。調査案内を送付致しますので、調査に興味を持たれた方は、金子あるいは大坂までe-mailの連絡をお願いします。 一回だけでももちろんOKですので、よろしくお願いします。(移動車の不足の可能性があり、念のため車も出せる方は教えてください)。 各コースのリーダーは既に決めましたが、「目」の数が多いほど   調査精度が上がります。 「先ずはとにかくやってみよう」と気楽に参加してください。 斎藤常實さん風に言うと「楽しい事を保証します!」。なお、保険は特別 かけていないので各自で対応お願いします。
2000/09/21 平塚市大根川 シマアジ22羽 (大坂)
  • 豊田の田圃は稲刈りです。水を抜かれて何処の休耕田もシギチが少なくなっています。コチドリが高砂交差点付近に3羽。大根川ではイソシギクサシギカワセミが。そしてなんとシマアジが22羽もいました。カルガモに混じって中州で休んでいました。顔はカルガモそっくりでコガモの大きさ。眉線がうっすらと有ります。どれも雌タイプ(エクリプス)。
  • コサギが足を折って田圃に座り込んでいるのも見られました。まるでアヒル座りです。シラサギ(コサギ29、アマサギ2、チュウサギ2)の中ですっかり安心していたのかもしれません。

2000/07 ハヤブサ、アオバトを狙う(照ヶ崎 大磯)

7/31 5:20〜6:59 に照ヶ崎 岩場上空でハヤブサアオバトを襲う。4回試みるが全て失敗 6:59アオバトが波にのまれた直後浮いていたアオバトを(動いていなかったようだがまだ生きていたのかもしれない)海上でつかみ西方向(プリンスホテル 方向)に移動、この時アオバトは動いてはいなかった。

「波に飲まれて浮いていたアオバトを ハヤブサが掴み取っていった。10年やってて初めて」鉄人吉田談

 

ピントを合わせ直してのワンショット。 さすが鉄人、10年に一度のチャンスは逃しませんでした。 ハヤブサは翼の色と大きさから、♀若鳥か? さらわれていくアオバトは♂。 データ:00.7.31 600mm f5.6 1/125

2000/07/27 カラスバト!?(下倉)

昨日(7/27)、例によって例のごとく吉沢ー鷹取山コースに入りました。 帰り道、吉沢の池上流の樹林の中で黒い大きなハト(1羽)を発見。 そのときのメモを要約すると特徴は、以下のとおりです。

  • 大きさ:ドバトよりずっと大きい、尾が長い 色  
  •    :黒に近いグレー、首、胸にかけて紫っぽい 首
  •    :ドバトよりずっと長い 嘴
  •    :細く長く、青みがかった黒、鼻こうのところに ドバトのような白いこぶが無い、先端が白く反射しているように見えた
  • 鳴き声:鳴いてなかったので不明

フィールドスコープを向けた直後、樹林の奥へ飛び去ったので、 細かいところまで観察できなかった。 手持ちの図鑑ではよく判らなかったが、 本日、本屋で野鳥図鑑550種で調べたところカラスバトが 一番近いように思います。(その後、三宅島で噴火がひどくなり全島避難。)

(恐ろしい物見ましたね カラスバトだとしたら 今三宅島やその周辺が火山活動で不安定な状態なので飛び出した物もいるので はないでしょうか? 私はカラスバト見たことが無いので何とも言えませんが、こまたんはハトに関 しては他の人より感心があり見てもいるので、違いはわかるような気がします。ちょっと要注意かもしれませんね。 (斎藤談)

2000/07 タマムシが飛んできた(大坂)

・蒸し暑い探鳥会。飛ぶサシバを追う視線に虹の光線が横切った。これはタマムシだ。 しめた、止まった。飛びついて帽子でキャッチ。手に取ってみると重量 感ある体。みんなが集まってきて次々触ってく。一人が痛て。背と腹ではさみ攻撃にあったようだ。

・イヤー懐かしい。27年ぶりの対面。そのときは桜の木に止まっていたのを一番初めに見つけてお兄ちゃんらにスゴイスゴイと誉られたのを今でも覚えている。

・(岩佐)実は、今日の主役は鳥ではなく虫でした。谷戸の一番奥で、タマムシを見つけた のです。カナブンが飛んできたと思っていたところ、確認するとなんとタマムシでし た。何ともいえない微妙な緑色が、日光を受けて光り輝いていました。大坂さんは27 年ぶりに見たと、なぜか詳しいことを覚えていました。私も当然何十年ぶりかのご対 面です。九鬼君はもちろん生まれて初めて見たといっていました。

2000/06/25 こまたん探鳥会記録(大坂)

・今月6月は花水川でなく照ヶ崎での探鳥会。曇り空の中、アオバト達は来てくれました。8:30頃、そんな中ハジロクロハラアジサシコアジサシに混じって北上していきました。良く目にする冬羽でなく夏羽でした。同定の理由は、コアジサシと同じ大きさで腹も黒く、羽の裏も、頭も黒でした。その15分後、ハジロクロハラアジサシは1羽で南の方向へ海岸縁で飛んで行きました。

ドバトが1羽で照ヶ崎の岩礁で海水に何度も嘴を付けていました。飲んでいたと思われます。

2000/06/11 2000年5・6月のアオバト情報

吉田敬一さんより照ヶ崎のアオバト情報です

 5月28日 7時25分0秒 晴れ メス二羽今年初溺死する。内1羽の尾羽14枚だった。     

 6月2日 4時38分0秒 晴れ 瞬間最大 112羽   

 6月3日 6時49分0秒 曇り 瞬間最大 60羽    

 6月4日 4時46分0秒 晴れ 瞬間最大 97羽   

◎6月5日 4時55分0秒 晴れ 瞬間最大 123羽

 6月6日 4時46分0秒 晴れ 瞬間最大 72羽

 6月5日 瞬間最大 123羽が今のところ今年最大羽数です、最近数がぐっ と増えているそうです。

2000.05.28 大根川セイタカシギ現る(金子)

金子です。 少し報告が遅れてしまいましたが、出ました! 成鳥・夏羽で白と黒のコントラストが実に綺麗な セイタカシギ 1羽です。

日時:5月28日15時30分 / 場所:大根川 西側の水田 / 様子:田植え作業の人が10メートルのところにいてものんびり水田をつついていました。/ 注意:田植え真っ盛りであり、車で行く場合は邪魔にならないよう気をつけましょう。 いや〜、今日は午前中に続き、一日中幸せ!

2000/05/03 今年もアオバトが照ヶ崎に(アオバト初認)

初認情報:照ヶ崎 5/3(晴れ)AM07:05 アオバトの♀1羽が照ヶ崎東側の砂山に降り砂をついばむ。その後、エリザベスサンダーホームの松林に移動。

2000/04/22 オオルリ 平塚市・大磯町各地に現る

平塚市 総合運動公園 (岩佐)

今ちょっと興奮しています。というのは、オオルリを見てしまったのですよ ! 午前10時半頃、総合公園の中を自転車で走っていると、どこかで聞いた覚えのある美し いさえずりが聞こえてくるではありませんか。しばらく行くとすぐそばで聞こえるよ うになったので、フッと上を見上げると、葉の繁りだしたサクラの木のてっぺんで♂の オオルリがさえずっていました。双眼鏡は持っていなかったけれど、朝日に照らされ た青色の身体と、きれいなさえずりで間違えようがありません。それにしてもオオルリの初認が市街地の中の総合公園とは、思ってもいませんでした。場所は、野鳥観察の できる池の北側の、サクラの木が何本も植わっているところです。そのうちに飛んで いってしまいましたが、渡りの途中にチョコッと立ち寄ったのでしょうか?高麗山や 吉沢、鷹取山でも、そろそろ見られるようになるでしょう。 その他には、姿は見られなかったけれど、センダイムシクイが盛んにさえずっていまし た。 おかげさまで、きょうのお酒はおいしく飲めそうです。

平塚市 霧降の滝(11:45) (九鬼)

九鬼です。 方面(カウントコース)を歩いてきました。松岩寺に車をとめて歩い ていき、霧降の滝をちょっとすぎた辺りで、ゴッソっという音がしたので見てみる と、きれ〜いな雄のオオルリが川のすぐ横のアオキの木にとまって毛ずくろいをし ていました。人を全然恐れず、5メートルほどの所に3分ほどいたので双眼鏡でじ 〜くり見れました。そのすぐ近くに雌のオオルリがいたので、たぶんペアだと思い ます。あ、あとコマドリの声も聞こえました。岩佐さ〜ん夏鳥情報ですよ〜!つい でに言い忘れましたが、吉沢に行く途中、道のわきに若い雄のキジがいました。下 倉さんが見たやつではないでしょうか? 今日見聞きした鳥 オオルリ(時間は、11:45分頃)、ヤブサメ、コジュケイ、カケス、ヤマガラ 、アオゲラ、コゲラ、イカル、センダイムシクイ、コマドリ、キジ、アオジ、ヒヨ ドリ、モズ、スズメ、ムクドリ、エナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ツバ メ、イワツバメ、ヒメアマツバメ、アカハラ、ホオジロ、シメ、カワラヒワ、トビ 、ノスリ、ハクセキレイ、ウグイス

平塚市 吉沢 (金子、内山、下倉、大坂)

金子です。 「彼ら」が吉沢にもやってきました。 先に見聞き出来た鳥を報告します。 センダイムシクイ!オオルリ!フクロウ!ヤブサメ、コマドリ! カワセミ、シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、ガビチョウ メジロ、ヒヨドリ、カケス、エナガ、クロジ、コゲラ キジバト、ウグイス、キセキレイ、コジュケイ、シメ カワラヒワ、シロハラ、ツグミ、アカハラ、アオゲラ モズ、トビ、スズメ、イカル、ツバメ、ハシブトガラス ハシボソガラス、ヤマガラ、ビンズイsp、キンケイ(合計36種)

詳報 今朝吉沢に行ってきました。 朝6:30、既に下倉さんの自転車があった。 (下倉さんは6:00スタートだった) 吉沢の池ではガビチョウが大きな声でさえずっている。 少し入ると聞こえてきました、「焼酎一杯グイーッ」センダイムシクイです! 霧降の滝の上流100mほどのところでは、 「ピーリーリー(尻下がり)ジッジッ」オオルリの♂です! 空の水色と新緑の中、鮮やかなブルーが目にしみました。 良く見ると羽根の先に所々少し茶色があり、若いようです。 少し複雑なさえずりをしていました。 更に奥で、シロハラシジュウカラがけたたましくさわぎ、 視界の隅を横切る大きく茶色の鳥、フクロウです! 例の巣箱のすぐ横5mの枝にとまりました。ドキドキしながら フィールドスコープに入れてじっくり見させてもらいました。 ちょっと目には可愛いけど、しばらくみているとあの黒くて 大きな目など、少し怖くなってきました。 内山さんと大坂さんに会い、一緒に鷹取山へ向かうと 「ヒンカラララ・・・」コマドリです!声から2羽のようです。 しばし探すと、私だけご本人を見つけてしまいました。 オレンジ色がブルーに続き目にしみました。ヤッター! また「焼酎一杯グイーッ」、いました、新緑の中では 保護色のようで見つけにくいけど、さすがの内山さんが 見つけてくれました。ややスリムな体型できれいでした。 シャーッ、キンケイです。なんともあの赤っぽい金色は 雰囲気に合いません。 以上、とても素敵な朝の報告でした。

2000/04/18 Welcome -back to 高麗山(夏鳥がやっていました)(大坂)

こまたん展も最終日になった今日(4/18)、仕事前に高麗山に登ってきました。 来てました夏鳥達。ようこそ高麗山。 探鳥会とは逆コースに大磯駅から紅葉山方面 へ坂を上って行き、民家が途切れたところからいきなり ヒンカララララ...と聞こえてきました。場所は水道山の後ろ当たりでしょうか。結構遠い。 コルリには時期が早いし、民家も無さそうなので飼鳥でも無さそうです。となるとコマドリしかありません。しかも複数聞こえます。 更に登っていくと湘南平に通じる稜線の真上でクロツグミが1羽囀っていました。うれしかったなー。去年も今頃丹沢で見たのを思い出し1年ぶりの再会です(この声はこまたん展で流していたので聞かれた方も多いと思います)。 いい声でしたよ。 ツグミ類特有のグセリを交えて。 おっと、仕事に遅れると下っていくと、今度はチヨチヨビー。朝から焼酎一杯グイー。センダイ君ではないですか。しかも2羽。 今日はいきなりだもんなー。4/16にはヤブサメしかいなかったのに(吉沢)。

今日見聞きした鳥 冬鳥(留鳥):アカハラ、アオジ、アオゲラ、イカル、シメ、ウグイス

夏鳥:ヤブサメ、クロツグミ(1)、コマドリ(2+)、センダイムシクイ(1)、ツバメ

2000/4/13-4/18 こまたん展開催(鳥を楽しむ)

(入場者数 801名 ご来場有り難うございました)
13日(木) 131名
14日(金) 124名
15日(土) 145名
16日(日) 184名
17日(月)

135名

18日(火) 82名
 合 計  801名

 

 

土日の悪天候がなければ1000名は突破したと思われ ます。 今回は大磯の植木市、高麗神社の大祭ともぶつかってい たため、 大磯方面にはあまり呼びかけをしませんでした。 特定の人達だけでなく 広く集客できたイベントだったと思います。

2000/04/15 今年もレンジャクは一杯来てました。 (九鬼)

  •  4/4 ヒレンジャク10羽   九鬼君
      時間:7時35分
      場所:うちの庭
  •  4/8 ヒレンジャク11羽   九鬼君  
      時間:12時20分
      場所:高麗の住宅地の電線
  •  4/8 ヒレンジャク5羽    九鬼君
      時間:1時05分
      場所:うちの庭
  •  4/8 ヒレンジャク5羽    鈴木さん
      場所:土屋
  •  4/9 ヒレンジャク11羽   九鬼君
      時間:7時20分
      場所:高麗の住宅地の電線
  •  4/9 ヒレンジャク25羽   鈴木さん
      場所:大磯寮の前  お花見探鳥会後