komatan  
2005.08
TOP
>> NEWS
アオバト
探鳥会

野鳥記録(声)

リンク
掲示板
サイト
TOP >> NEWS >>
1999
2000
2001
2002
2003
2004 2005 2006 2007 2008 2009
 
2010
2011
2012
2013

 Power To The Pepole

2001.12.25(火) 谷戸川を奥入瀬に

谷戸川は、鷹取山(神奈川県大磯町:218.7m)の縁を優しく流れる川がです。ここはこまたんの定例カウントの探鳥コースでもあります。ここは人の目に付かない道が併走しているため不法投棄が絶えません。この場所でこまたんはとっても自然を愛でているのですが、やはりゴミは気になるもの、鈴木さんがイーダシップ(言い出しっぺがリーダーシップを取ることの造語)を取って、行政と地元の方と連携してゴミ拾いをしました。こまたん参加者の感想を下に載せます。
  • 予報がよい方にずれてくれて好天。暖かな陽を浴びながらごみ拾いワークがスタート。総勢20名ほど。でもそのなかで
  • 行政関係者が5〜6名。
    地元生沢地区から4名。
    大磯他地域から4名。

ウイークデイでもこまたんは最大勢力で6名でした。言い出しっぺの鈴木さんを初めとして下倉さん、山田さん、佐藤忠史さん、受験合格の関口圭さんと田端。
ロープで川底のバイクなどを次々と引っ張り上げてごぞんじサンコウチョウ営巣地の手前でお昼になってしまいました。
軽トラで5、6回運び出すほどの大量のごみを片づけました。
地元生沢の自治会からは心づくしのお昼のご馳走まで振る舞っていただき、『また、やりましょう、ありがとう。
今度は土日にしてよ、他の人も連れてくるから』と参加者からも声があり、ほんとによいパートナーシップが出来てきました。 田端 裕

  • こんにちは、  いいだしっぺの鈴木です。
    きょうは、谷戸川にお礼のゴミ拾い、本当にお疲れ様でした。
    本日の大収穫は、谷底のヘドロにまみれたバイクの残骸も、そうなんですが、なんと言っても行政が、谷戸川のゴミに目を向けてくれた事です。行政そして地元の生沢地区の皆さん、ワークショップの皆さん、こまたんメンバーが、一つになってゴミを引き上げた事だと思いました。なんと素敵な事でしょう。
    バックで応援してくれたメンバーの皆さんのおかげです。ありがとう!
    まだまだゴミがあります。来年、夏鳥達が安心して子育てできる川や森にしたいですね。 鈴木
  • 山田です
    谷戸川のゴミ拾い大成功でしたね。言い出しっぺの鈴木さんを初めとして田端さん、佐藤忠史さん、下倉さん、受験合格の関口圭さんと山田の6名でした、若者の関口圭君が参加してくれたのは、以外でしたが
    合格したので気分がいいと言ってました。

    ・・・案山子の独り言・・・
    ・・・「ほんとにいい若のもだね!こんな息子がほしいよ!」

    朝の挨拶は「合格おめでとう」の握手攻めでしたね!彼は積極的に動いて、佐藤さんと川に降りてくれました、バイク3台、自転車3台、テレビ2台、タイア4本米びつ1台、椅子3脚、その他いろいろありましたがロープで引き上げました。かなりの量でしたが大物を残して約60%片付いたと思います。
    大磯役場の若者も大いに頑張っていましたね。
    これからはだんだん捨てなくはなると思いますがもっともっと綺麗にしたいなあ〜!今後の対策は役場と、自治会の皆さんにお願いすることにして、”谷戸川の母”こと鈴木さんに見張っていてもらいましょう!山田

  • 皆さん
    谷戸川のゴミ拾いお疲れさまでした。佐藤さん、大型TVの引き上げお疲れさま、そして谷戸川清掃部隊唯一の若き青年圭君、お疲れさま。こまたん写真班としての活躍少なく、皆さんの作業風景を撮影し忘れましたがトラック荷台のバイク残骸の山は撮影しました。
    今回の回収した大型ゴミは2t車で4台分になったようです。真は後ほどこまたんHPのお代官さまに送ります。久しぶりに気持ちの良い汗をかきました。下倉
  • 金子です。
    例のごとく、ウィークエンド(実は今日27日が仕事納めでした)のメールチェックで、ちょっと遅れましたが、みなさん25日のゴミ拾い本当にご苦労様でした。
    ゴミ拾いは「初心者に親切」や「鳥を楽しむ」を実践している「こまたん」のもう一つの顔でしたね。
    来年の夏鳥もそうですが、今シーズンの冬鳥達や留鳥達にとってすこしでも居心地良く思ってくれたら最高ですね!
    地元(留)の鳥が「ここはいい所だ」と思わなければ、渡り鳥達もやって来てくれないもんね。その前に、人が「ここはいい所だ」と思わなければいけませんね。
    鈴木さん、素晴らしい「言い出しっぺ」でした。ありがとうございます。金子

2001.12.06 花水川にハクチョウ飛ぶ (下倉)

こんばんは、下倉です。
本日2001.12.06 午後2時20分頃、1号線の花水橋手前を大磯方向へ走行中頭上を低空飛行中の大きな鳥の鈎型編隊を目撃しました。大きさ、飛行中の体型からハクチョウSPのようです。

日時:01/12/6 PM2:20頃
場所:花水橋手前平塚側の交差点
飛行方向:花水川右岸(大磯海岸側)から北東へ
種・数:ハクチョウS・5羽  下倉 紘一

下倉さん、田端です。
実は私の配偶者・さやかが3日ほど前に5羽+9羽のガンかハクチョウの群れが花水川上空を飛んでいくのを見ていたのです。雁行していたというので『ウじゃないの』と言ったら、『絶対違う、黒くなかった。そんなに高い所じゃなかったから色はよくわかった』と言っていたのです。

下倉情報を話したら『ほらごらん』と叱られてしまいました。“門前の小僧”とは言っていられなくなりました。
和尚は形無しです。田端 裕


こんばんは、九鬼です
さっき(Sun, 9 Dec 2001)小田原の頼さんのHPを見ていると、酒匂川河口にオオハクチョウが飛来と書いてありました。下倉さんの見たヤツではないでしょうか?花水川には降りてくれないのですね、小さいのかな?

2001.11.23 ユリカモメがゴンズイを!?

海岸を飛ぶユリカモメとウミネコ

今日(2001.11.23)、大磯海岸(北浜)を夕暮れ時に歩いていると、ユリカモメの群が海岸付近で乱舞しています(左の写真)。その数30〜40羽でしょうか。

これは何かあると思い、近づいてみると汀線にゴンズイが何匹か打ち上げられています(モズクガニみたいなのも居ました。これがでかいハサミで10cmくらい第1関節がありました)。

カモメ達が舞っている波間では生きているのか死んでいるのか、ゴンズイは波に群になって口を開けて漂っており、それをユリカモメウミネコが羽ばたきながら取っています。どの鳥も海面に浮かんで取ろうとはしていません。必ず空から嘴を突き刺すようにTryしています。そして何羽かが成功するとくわえたまま30mほど沖合にでてここで初めて水面に浮かんで食事するようです。

実際に食べている所を見たのは1羽だけで、このユリカモメが魚をくわえ直して頭から飲み込みました。


ゴンズイは良く知られているようにコイ目の岩礁帯に群になって生きる魚ですが、第1背びれと胸びれに鋭い棘があり毒腺を持っています。ユリカモメは頭から食べるので棘に刺さることはないかもしれないですが毒は大丈夫なのでしょうか。

魚をくわえているユリカモメは尾羽根に黒い筋が残る幼鳥ばかりでなく、成鳥と思われる個体も多くいました。若鳥の無謀な食事とは違うようです。

沈む太陽が寄せる波に光る夕暮れでした(大坂)。

汀線に打ち上げられた蟹のハサミ

汀線に打ち上げられたゴンズイ

箱根の山に沈む夕日(大磯海岸)

2001.09.24 秋の鷹の渡り

2001.09.24(月) 大坂

 

    • 私も鷹を見に今日(2001.09.24)は湘南平に行って来ました。レストランの上で見たのですが先客がたくさん居られてふれあいの方や町田から来られた方が10名ほど。先に紹介した小野さんも居られました。鷹の方ですがぼちぼち飛んでいます。
    • 【日時】2001.09.24 10:30-12:30
      【天気】晴れ 風弱し
      【観察場所】平塚市湘南台
      【観察者】大坂英樹、小野肇

    平塚市湘南平のレストラン屋上からの風景(東側)

    東方向から鷹達は飛んでくる

    9:00   アオバト(s) テレビ塔下付近
    11:00   タカSP(1) サシバ大のタカ 高麗山から海側へ降りる
          タカsp(3)+サシバ(1) 高麗山から鷹取山の北側へ抜ける、直線で飛ぶ
    11:08   ノスリ(1) 湘南平の上→浅間山の北で旋回→日の宮山上空で再び旋回
    11:34   オオタカsp(1)高麗山上空を旋回、高村団地上空を飛び鷹取山方面へ
    11:43   ノスリ(1)+小型タカ(1) 鷹取山の方面へ 鷹取山上空をオオタカ(sp)旋回
    11:47   アオバト(1)
    12:08   サシバ(3)+オオタカ(1)紅葉山上空を旋回西へ直線飛行
    12:37   アオバト(1)(f) 小松→鷹取山
    12:40   トビ(2) 海岸線を西へ

    • 鷹は多くがとても高いところを飛んでいました。高麗山の上空をかなり高いところを飛んでいる個体もいると思われ実数はもっと多いと思います。人の目がかなり多かったので遠くても見つけることが出来ました。湘南平は今日は海岸よりも鷹取方面へ飛んでいくものが多かったです。来週はいよいよ期待が膨らみます。



  • 2001.09.24 7:50〜10:10   岩佐
  • タカの渡りが始まったようだというので、数年前にサシバのタカ柱を見たことがある遠藤原に行ってきました。8時ちょっと前に土屋霊園に着いて、いつものカウントコースを逆に歩きました。日差しの中を歩くとちょっと暑さを感じましたが、木陰はヒヤっとして気持ちのいい天気でした。遠藤原の看板があるところで混群に出会いました。

    そこから少し離れた所で、サシバがでました。1羽だけでしたが、初めは透けるような翼や尾羽の縞模様、喉の黒い線がはっきり見える低空を飛んできました。遠藤原の上に来ると、上昇気流を探すように輪を描き始め、徐々に高度を上げていきました。7分くらい輪を描いていましたが、双眼鏡でやっと見えるくらい高く上がっていくと、急にスピードを上げて西の方へ一気に飛び去りました。間違いなく渡りの行動ですね。

    サシバを見送ってからしばらくすると、今度はカラスの群が飛び出してきました。土屋霊園の方角から、なんと約250羽もの大群が出てきたのです。それもあまり鳴き声も出さずに、静かに現れたという感じでした。上空がカラスで埋まってしまったという感じです。側にいたお百姓さんもこんなのは初めてだといって空を見上げていました。半分くらいはゴルフ場のほうへ飛び去り、残りはもと来た方へ戻っていきました。タカがいたわけでもないのに、何だったのでしょうか?ちょっと不気味でした。

    見た鳥: オオタカ、サシバ、キジ、キジバト、コゲラ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (21種)

  • 200.09.23 大坂
  • 吉沢に入りました。途中金子さんと内山さんに会って山の神の見晴らしの良い畑で鳥を見ていました。北北東の風が強いせいでしょうか、タカの大きな渡りは見られませんでしたが、それでも何羽か見ることが出来ました。360度パノラマで遠くは都心のビルも、初冠雪の富士山も見えました。眺めは非常によかった。

    【日時】2001.09.23(日)7:30〜12:30
    【場所】平塚市 吉沢池〜山の神(畑)〜鷹取神社
    【天気】晴れ
    【観察者】大坂、金子、内山
    8:30 ノスリ(2)
    オオタカ(2)
    9:05 アオバト(2)
    9:30 サシバ(1)
    ハイタカsp
    9:45 アオバト(2)、アオバト(7)
    その他、アマツバメヒメアマツバメイカルキビタキ(♂)、センダイムシクイメジロエナガコゲラシジュウカラモズ(♀)

    風は冷たく結構寒かったですが、内山さんが一人半袖で夏してました。サシバが強い風の中、上昇気流を使ったソアリングではなく帆船のようにジグザグに西に飛んでいったのが印象的です。また、偶然金子さんが見つけたキビタキが非常に綺麗で し・あ・わ・せ!! 
    鷹は内山さんの予想では来週午前中が見頃ではないかとのことです。虫は蚊も居らず、ゼミもほとんど鳴かず(昼近くになってホウシゼミとミンミンゼミ)ぼろぼろになった羽のモンキアゲハやクロアゲハがよろよろと飛んでいました。

  • 2001.09.22 福田
  • 今日14:00 王城山山頂でサシバを見ました。30m位離れた枯れ木の先端にとまっていました。
    その後、飛び立ち、30〜40m位上空を数回旋回した後湘南平方面へ飛び去りました。いつも、遥か上空を旋回しているところしか見た事が無かったので間近に見られ、感激しました。

  • 2001.09.15 金子
  • 今日吉沢・鷹取山に入りました。いつものように内山さん、下倉さん、佐藤(忠)さんと偶然合流。
    不気味な位に鳥が見聞きできず、「セミの声で聞こえないのかな〜」なんてぼやきながら鷹取神社(裏手の広場)で空を見上げると、出ましたよ。

    9:14〜9:20の間にサシバ(8)、ハチクマ(2)、ノスリ(3)、ハイタカ(2)が高麗山方向から次々と上空に現れてはグルグルと回りながら上昇し、西の方へ去っていきました。

    どうやら今年のタカの渡りは少し早いのではないでしょうかね?また、霧降の滝の西側の高い開けたところではオオタカ成長(ハシブトガラス大により♀と判断)がなにかを追って、途中で諦め高木にとまりました。望遠鏡でじっくりと観察でき、胸から腹にかけての横縞模様、黄色い目と足、くっきりとした過眼線。同じ木にいたハシブトガラスが枝移りしながら近づくと、キッと睨みつけ、カラスは慌てて後ずさりしてました。でも一緒にいたハシボソガラスはそっぽを向いたままで、同じカラスの仲間でも(というより個体差かも)ずいぶん態度が違うなと感じました。

2001/08 谷平塚市・北部休耕田でキリアイ 小野

  • キリアイの写真。
  • 8/19(日)のものです。時間は記録していませんでしたが、昼には家に戻っていたので10時ぐらいでしょうか・・・。
    場所は、高砂の交差点すぐ脇の休耕田です。ここはいつもは何もいないのですが、この日に限って水がとてもきれいで(いつもは濁ったような感じでしたが)カルガモ5羽、そして写真のタカブシギとキリアイが入っていました。キリアイは落ち着きなく採餌していましたが、タカブシギとならんだ時にじっとしてくれたので、デジカメで撮ってみました。

2001/09 谷戸川(大磯町)でゴミ拾い

  • 8/11日のカウントの折り、谷戸川のゴミを皆んなで拾いました。お疲れさまでした。道沿いは、とてもきれいになったような気がしました。
    が、谷をのぞくと粗大ゴミや、かみくず、ビニール、空き缶等がまだまだ落ちています。これからは、行政に話をして下さるそうなので、その時は、又大いに協力したいと思います。
  • 拾ったゴミの量を報告します。
    7月25日、31日 8月11日 の3日間で、
    空き缶…   45リットル袋 1個  20リットル袋 2個
    ビニール類… 45リットル袋 1個  20リットル袋 2個
    紙等…    45リットル袋 1個  20リットル袋 1.5個
  • ゴミが落ちていない谷戸川も、夢ではない。うれしいですね。
    秋が来て、今年育った鳥たちが無事に旅立つ日を待ちましょう。(鈴木)

     

2001/09/02 今年の夏も暑かった(アオバトを見に多くの方を照ヶ崎にご案内しました)

  • 2001.09.02  名古屋支部ご一行様
    • 金子です。 今日(2001.09.02)はほんと、アオバトが美しく見えましたね。それに加えて 名古屋パワーでこっちも元気が増したような1日でした。 吉田邸の場所を尋ねてみたいと名古屋の4人を案内しましたところ、思いがけずヒメアマツバメの営巣場所をみることが 出来ました。ざっと200近くが乱舞し、私も感激しました。 巣のとこで珍しいのを教えてもらいました。 何かの原因で死んでしまいそのまま巣にぶら下がるように 引っ掛ってミイラのようになっているヒメアマツバメはショッキングです。 すぐ横ではヒナが顔を出したりしてましたが、とっても可愛い顔を してるんですね。なにしろ目がでかい!ウルトラマンみたいでした。 平塚市北豊田の高砂では珍しい鳥は特に見つけられませんでしたが、 それでも名古屋の面々はヒバリシギとか軽く識別してましたし、 オオジシギが居るらしいことを説明した後タシギも「あれはオオジシギではない」と断言してましたよ。さすが! それから、石川県の日本海側の海岸で、10月頃に夜明けの上空を 数千の色々な種類の小鳥たちが長い帯を作って飛んでいるのを 見たことがあることを話ししてくれました。こっちでも見てみたいですね。 そんなこんなで、3時過ぎまでかかってしまいましたが、 「是非名古屋の方に来て下さい。みなさんにもよろしくお伝えください。 有難うございました。」と、皆さん大変満足されたようです。
    • 斎藤です  こまたん名古屋支部との交流会?ご苦労様でした。こまたん名古屋支部の伊藤さん(会長)(女性)、古田さん(女性)、松原さん 佐々木さん(日本野鳥の会愛知県支部支部長)今日始めて会ったこまたんメン バーもいましたが名古屋の方達は、アオバト、照ヶ崎が私達と同じくらい好き でほぼ毎年来ています、私達も名古屋に冬のアオバトの調査に行ったりもして お世話になっています。 今日は私がアオバトを見始めて最高の日かもしれません。 穏やかな海、少しヒヤッとする澄んだ空気、澄みきった空、穏やかな光線、海 面の高さ、アオバトの数、仲間、場を盛り上げたミサゴ全てが気持ちがいい 100羽からのアオバトが群れをなし1本の矢のように頭の上から岩場めがけ て次々に降りていく、岩場に群がる光り輝くアオバト達、今思い出してもワク ワクしています。  最高の日だった!!(忘れたくない1日でした)
  • 2001.08.07  大磯ガールスカウト
    • 田端です。 昨日のガールスカウト照ヶ崎アオバト探鳥会は ビッグなおまけ付きでした。 ハヤブサが(それも2個体が) 次々と磯に急接近して アオバトを襲うシーンが目撃されました。 目の前でアオバトに キックし、羽が空中から ハラハラと舞い落ちるのも見ました。 ハヤブサの狩りが成功したかどうかは 確認できませんでしたが、 離れた場所で墜ちていたアオバトを 町役場に届けてくださった方からの お知らせもありました。
  • 2001.07.29 東京支部ご一行様
    • 7月29日(日)の照ヶ崎海岸は、うまくこまたんの行事と、何年ぶりかの 東京支部の行事が重なってよかったですね。ハヤブサやインコの特別出演の あと、隊長の熱弁も簡潔明瞭にして、、、すばらしかったと思います。 そのあと、ニフのフォーラムにその日のサマリーが載りました。(安藤)

2001/08/30 テレビ東京 アオバト撮影完了   (斎藤)(金子)

  • 斎藤です 今朝照ヶ崎でテレビ東京の撮影がありました、金子さんとタレントのこずえり んさん、子役の岡田明奈さんのリポーターに金子さんが答えると言うようなも のでした、放送は10/2 20:00〜21:00の内の一部で題名はまだ 仮で「東京近郊の生き物を探そう」と言う事です、私は途中で帰ってしまった のですがこまたん関係者も10名ちかく?来ていました。 天気もよくアオバトもかなり飛来していたのでいい撮影日よりでした。後は詳 しく金子さん感想をお願いします。
  • 金子です。 斎藤マネージャー殿、裏方ありがとうございました。 おかげさまで無事(?)撮影は完了しました。 その他のこまたん関係者も(出番はなかったけど)お付合いご苦労様でした。 撮影の内容はこんな感じです。 ・・・二人は「大磯の海岸にめずらしいハトがいるらしい」と聞いて探しに来る。 そこでその鳥を観察している私に色々尋ねて、最後にスケッチする・・・です。 実際二人はアオバトのことはほとんど事前には聞いてなく、ぶっつけ本番で 生質問と生説明でした。幸い天気も良くてアオバトの美しさに二人とも感激し て「奇麗な緑に水色のクチバシ、トロピカル!」って言ってました。 説明はいつもの探鳥会同様のまじめな内容を説明しましたが、撮影終了後に 「なんでここにやってきているか?」の質問に、ちゃんと「塩分補給のため」と 答えてくれ、「また見にきたいな。でも朝がつらい〜!」と。 また、タレントが車に戻った後も撮影スタッフたちは岩場に入って、しばらく アオバトの海水吸飲を撮影していたので、そこに行って「糞」を教えたら、 アオバトの糞をしっかり撮ってました。 実際に放送されるのは5分程度でしょうが余計な事をしゃべってはいないかと 心配と楽しみ両方で、良い経験が出来ました。 尚、放送の番組名などは、10/2に近づいたところで斎藤さんに連絡をする との事なので、その時はまた斎藤さんからPRをお願いします。 今朝(2001.8.30 6時〜10時)の照ヶ崎で見聞きした鳥  アオバト(幼鳥もちらほらです)、ウミネコ、コアジサシ、ダイサギ、キアシシギ  トビ、ドバト、ツバメ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ(5羽!内幼鳥1)  スズメ、ハシブトガラス(ボソは誰か見ましたか?) だったと思います。

2001/04/23 アオバト初認 (まとめ大坂)  (04/28)照ヶ崎での初認

  • “照ヶ崎の鉄人”吉田敬一さんから 電話が。 『田端さん、アオバト初認!』 04/28、7時48分 西湘バイパス上空を旋回後 エリザベスサンダースホームの マツに♂1羽、♀1羽が止まる。 7時52分 ♂1羽、♀1羽が 磯に飛来して 海水を吸飲する。 今季初認。 やりましたね。吉田さん(田端)。
  • 今朝(4/23)、23日 朝7時5分 自宅付近でアオバトの声を聴いた。 さっそく照ヶ崎に出かけて 7時45分までいたが、 浜には現れなかった(南)。
  • 本日(4月24日)、アオバトを今季初めて確認したのでお知らせいたします。 6:30頃、ヤビツ峠から大山に登る途中にアオバトの声を聞きました。 その他に確認した夏鳥は、ヤブサメセンダイムシクイコマドリです。 職場の宮ヶ瀬では、オオルリクロツグミも飛来しています(宮ヶ瀬ビジターセンターの青木さんより)。

2001/04/15 この春の渡り鳥たち (まとめ大坂)

  • ツツドリ (2001.05.19)
  • 我が家の近くの山からは早朝にツツドリの鳴き声がしてきます(関口)。

  • ホトトギス(2001.05.17)

    2001.05.19 ホトトギスが飛びながら鳴いています。高麗山よりは手前のようです。一声”特許書けたか”と呼びかけて暗闇へと(大坂)。

    2001.05.18、大磯駅で通勤の電車を待っている時(7:40頃)今年初めてホトトギスの 声を聞きました。又、夜(23:45)寝床の中で本を読んでいると、キョッキョ キョキョキョッ、キョッキョキョキョキョッ、キョッキョキョキョキョッと3回鳴き ました。いずれも、紅葉山の方から聞こえました。 同じ個体なのでしょうか? ああ、初夏だな、と感じました(福田適)。

    ホトトギスの初音、2001.5.17.AM6.30に 自宅で、高麗山から聞いてました。 その日午前中、妻も聞いたと言ってました。 その後聞いてません(佐藤)。

    私が今週聞いたホトトギスは以下の通りです。なお、これは #02009 で佐藤さんがリポートされたのと同時刻です。 2001-05-17 (木) 06:31 AM 朝 6:30 からコジュケイx1(我が家のすぐ裏, 20(N))が鳴きやんだ ところで耳をそばだてていると、続けてホトトギスと思われるかすか な声が、二声だけ聞こえた。方角は 100+(NW). 単位はメートル。 なお大坂さんが聞かれた5月18日は、深夜すぎまで不在だったため、 聞いていない(安藤)。

    05.17(木)20:30ころホトトギスの声を聞きました。 場所は平塚駅西口を海側へでた自宅マンション前です。 帰宅して車を降りたら、鳴きながら大磯方面へ遠ざかっ ていきました。 そして、23:00ころ風呂上りにベランダへ出てみると、また 鳴き声が聞こえていました。今度は移動している気配は なく、15分程度聞こえていました。住宅街のどこにいたの か不思議ですが、お屋敷の松林にでもいたのでしょうか? 参加できる話題があってちょっとうれしい中村でした。 以上。

    家の近くでもホトトギスの声がやっと聞こえました。 5月21日午前2時頃、近くの山から突然、 「特許許可局」が聞こえてきました。 やっと来たか、と思いましたが 真夜中だったのでビックリしました(関口)。

  • コマドリ 初認(04/14)

    定例のカウントで鷹取山で声が聞こえました(2羽)。次の日、録音も成功。相当疲れているのでしょうか、あまり力のない声で囀っていました。通過していくのでしょうが是非無事に繁殖地までたどり着いて欲しいものです。

  • ハチクマ(04/14) 
  • 鷹取山付近の上空を2羽が東の方に渡っていきました。トビ大のタカで首が長く下面がしろ、尾が長いと言った特徴でした。

  • サシバ 初認(04/07)

    サシバが土屋ではが見られました。例年4月の第一土曜日のカウントで見られているの で、 きっと今日も見られるぞと話していると、谷戸を少し入ったところで現れました。 ピックィーと盛んに鳴いており、結局3羽が記録されました。

  • コチドリ初認 (04/07)

    花水川で2羽。遠藤原では3羽が見られました。こちらも毎年2〜3羽が確認されています。 ひなたを歩いていると汗をかくような天気で、土屋はすっかり初夏の感じでした。

  • ヤブサメ初認 (04/08)

    4/8 定例(花見)探鳥会で高麗山で聞こえました。

  • センダイムシクイ初認 (04/02)
  • 04/02(月) 晴 7:25-11:20 6.0℃-18.0℃ 今日はささやかな感激と興奮が続いた日でした。 鳥見7年目にして初めてコゲラの頭の赤い羽根を 見ることができて感激。 アトリを見つけて、追尾していると尚さんの報告にあった ヒレンジャクに行き当った。その数10羽が樹上を行き来きしていた。 帰途に立ち寄り、ヤブランの実が沢山あること 確認、どうやらヤブランの実を食べていたようです。さらに、ルリビタキジョウビタキシロハラ シメ等の冬鳥がまだいるさなか、夏鳥初認。 ゴルフ場脇の尾根道に出たところで、チョチヨビーのさえずりが聞こえ、落葉広葉樹の高い枝で さえずっているセンダイムシクイを見つけました。 賑やかなマヒワの群れもまだ滞在していました。

  • ヒレンジャク

    今年もレンジャクが来てくれました。主な報告を書きますと以下のようです。まだ山の中での観察が多くて里に下りてくる可能性もあります。

    • 3/17, 3/19, 3/21, 3/31 大磯町 虫窪 (20+)
    • 4/1, 4/7, 4/14, 4/15 平塚市吉沢・霜降りの滝
    • 4/8(定例探鳥会) 大磯町・高麗山
  • ツバメ(初認)

    3/14 花水川、3/20 宝町、3/25 茅ヶ崎(小出川)、大磯(三沢橋)

  • アリスイ

    3/25 平塚市松岩寺から霧降の滝

  • ガビチョウ (高麗山)

    3/14 大磯町・高来(たかく)神社の脇の笹藪の中に1羽いました。吉沢、鷹取山では普通に見られていますがついに高麗山にも進出してきたようです。

  • キンケイ
  • 3/28 鷹取山と吉沢の中間で1羽が観察されました。この場所はキンケイが良く現れるところですが、しばらく見られなくなっていました。また、戻ってきたのでしょうか、それとも新たな籠抜けでしょうか。

  • オシドリ

    4/7 金目川に綺麗な♂が来て来ています。

  • ミコアイサ

    2/15-花水川に花水橋の平塚側に立って 上流の方を見ると 川中にヤナギが残されています。 町側を見ると新しい道路脇に 幼稚園が建っています。 いま見てきたばかりなのですが、 そのヤナギの下流にできた中州で 輝くばかりに白い ミコアイサ♂が 羽づくろいを していました。 美味しい魚を一杯食べて 満足満足といった風情でした。

  • アトリ

    4/6 高麗山(紅葉山裏手)でモミジの新芽(花)?を啄んでいました。 4/2, 4/7 吉沢で。

2001/03/11 定例の高麗山探鳥会で謎の鳥 (キホオカンムリガラ:Black-lored Tit) (田端)

クリックすると大きくなります。(イラスト 大坂)(大坂は見ていないので図鑑を元に作成しました。)

どれどれと集まる人たち(写真 石井)

  • シジュウカラスズメキホオカンムリガラ Black-spotted Yellow Tit ( Parus xanthogenys) (6927 山階『世界鳥類和名辞典』のコード番号) を見ました。
  • 本日(3月11日午前8時30分)晴 高麗山大堂下部の沢の西側斜面の 落葉樹の枝先を鳴きながら移動する。 動作はシジュウカラに似る。
  • 鳴き声はシジュウカラが通常 「ツーツーピィー、ツーツーピィー、」と ピィーが一声で繰り返すのが普通なのに、「ツーピィーピィー」と二声続けられることが多く、「ピィー」はむしろ「フィー」 または 「フウィ」とふくらみのある声に聞こえた。 「フウィフウィ」と単独で鳴くこともあった。
  • 体色は平塚博物館浜口(学芸員)さんから提供いただいた「世界カラ類図鑑」の 97ページの図を見ると 89aのキホオカンムリガラがもっとも近く 目先は黒く、その黒色は頭部・胸部につながっていたセボシカンムリガラ(Parus spilonotus)のように背中が 黒くはなく、シジュウカラに似たオリーブがかった色調だった。
  • 帰宅して見た記録b (セボシカンムリガラ)の写真とは異なっていた。
  • 記録a: 『野鳥』1991年12月号  90年12月23日北海道札幌市郊外広島町、12月24日、91年2月10日も (写真なし) 
  • 記録b: 『BIRDER』1991年8月号  91年2月2日 カラの仲間に混じってヒマワリの種子をついばむ、北海道札幌市郊 外広島町 名前のセボシの由来の背中の白点がはっきりと写っている写真有り。

2001/02/17 鷹取山でアオバト2羽(jev. ♂+♀)発見 (佐藤、下倉、大坂)

クリックすると大きくなります。(写真 大坂)

  • 今週も吉沢から鷹取山に入りました。山で佐藤(忠)さん、下倉さんに合いました。手招きしているので何かと思うとアオバトが望遠鏡に入っているということです。急いで覗いてみると果たしてアオバトが居るではないですか。
  • 自分の望遠鏡でも見てみると綺麗な個体です。全身が緑で、目は黒色、目の回りも 青ではありません。白っぽいです。嘴も薄い青色です。下倉さんによると幼鳥とのことです。
  • その後、佐藤さんは別の個体(♂)を見つけたとのことです。羽が赤みがあったことが決め手です。
  • 冬にこの山でアオバトが見つかるのは非常に珍しいことです。
  • 観察時間(2001.02.17 8:41〜9:22)
  • 若い2羽が駆け落ちかと雑談を交わす二人。

2001/02/01 アオバトの羽根が博物館で展示されています (大坂)

  • こまたんではアオバトの羽根の全数調査をしました。これを台紙に張ったものを平塚市博物館に寄贈しました。
  • このアオバトの羽根が平塚市博物館に展示されています。アオバトの全身の羽を中心にいろいろな鳥の羽を紹介します。
  • 浜口学芸員からの連絡を頂き、「先日、こまたんから寄贈して頂いたアオバトの羽毛標本 を、博物館の寄贈品コーナーで早速紹介させて頂きました。アオバトの他にも若干、羽標本を展示しています。また、羽毛を使った巣ということで、ヒメアマツバメの巣を紹介していますが、これは高知のもので、見て頂くと分かるのですが湘南 とは色合いが違っていて興味深いものです。 」 とのことです。是非見に行ってください。
  • 期 間:2001年 2月1日(木)〜2月27日(火)

2001/01/14 花水川にアリスイ?佐藤

2001/01/28 土屋にもアリスイ(金子)

  • 定例のあと、もっと鳥が見たくなって 花水川を歩いたら、ヘンな鳥がいましたので 報告します。 場所は、平塚側で架橋工事中の所より 100mくらい上流のヨシ原。 時刻は午後3時。 枯枝のてっぺんにとまった茶色っぽい鳥は 頭から背中にかけての黒い帯が目立つ 見たことのない鳥でした。 大きさは、ホオジロくらいに見えました。 帰ってから、田端さんにも聞いてみて アリスイではないかと思いますが 私はアリスイを見たことがないので自信ありません。 誰かが見てくれればいいんだけどなー。佐藤
  • 本日(1/28)の「こまたん」でのベニマシコ初認から、 きっと土屋の方にもやって来ていると信じて! 内山さんと二人で行ってみました。 案の定いましたよ!「ピッポッ」の声をたよりに探すと、 メス一羽で、じっくりと望遠鏡で堪能してしまいました。その内、ふと茂みの中にいる鳥を「カシラダカ?」と望遠鏡で 見ると、なんと「アリスイ」ではありませんか!初めて見たのに > 一目でわかりました。(13:15)いや〜、とうとう逢うことが出来ました。それにしても 変な鳥ですね、声は出さなかったけど、形のせいなのか なんかいつも上の方を向いているみたいでした。この他、カシラダカ100+(ホオジロより多い)ハヤブサ2、これは大小で、オスらしき小さい方が オオタカみたいにキイキイと鳴いていました。 また、ものすごい早さの急降下も見せてくれました。(金子)

2001/01/01 今世紀最初に見た鳥は?

初日の出 照ヶ崎にて(石井 写す)

  • 私の今世紀最初に見た鳥は、キセキレイでした。1羽で雪の残っている林道に元気に 尾を振っていました(大坂)
  • 私が今世紀最初に見た鳥は「コガモ」です。 元日のまだ暗い午前6時5分、照ヶ崎に向けて家を出てすぐ、 親水公園前の渋田川で5羽のコガモが鈴のような声を出しながら 飛び立ちました。 続いて濃紺の空に黒いシルエットが10羽ほど、ユリカモメでした(金子)。
  • 初日の出を見るために自転車で花水川を渡る時,川の中央で流れに逆らって じっと佇む大きなサギを見ました(石井)。