komatan  
2005.08
TOP
>> NEWS
アオバト
探鳥会

野鳥記録(声)

リンク
掲示板
サイト
TOP >> NEWS >>
1999
2000
2001
2002
2003
2004 2005 2006 2007 2008 2009
 
2010
2011
2012
2013

2004

STOP THE BIRD HUNTING

2006年5月28日(日)〜7月30(日) 企画展「アオバトのふしぎ〜神奈川県天然記念物指定10周年記念」

 

「アオバトのふしぎ」トークショウ

(2006/06/25 下倉撮影)

こまたんは大磯町郷土資料館と共催して大磯町郷土資料館 特別展示室にて企画展「アオバトのふしぎ」を開催しました。

展示会の様子は大磯町郷土資料館だより27号(PDFファイル)を読んでください。

(こちらを読むにはAcrobat reader(無料)が必要です。)

2006年4月29日(日)  「干潟を守る日2006」こまたん主催探鳥会開催

高麗山(こまやま)と花水川(はなみずがわ)

(2006/04/30 大坂撮影)

●主催団体名:こまたん

●イベント名:干潟を守る日in花水川

●日時: 4月 30日 (日) 7:30時から

●場所:神奈川県平塚市 花水川

●集合時間・場所 (上記と異なる場合は記入): 高麗ハイツ横の公園

●参加費: 無料

●問い合わせ先: 大坂英樹 電話番号TEL.0463-61-4734

●今年も春の陽射しを感じながら、花水川をゆっくり歩きます。川岸や洲には渡る前の冬鳥、渡ってきた鳥が私達をたのしませてくれるでしょう。鳥のクイズ&ビンゴあり。

 

快晴に恵まれ、参加者19名が集合場所から花水川沿いを河口に向かってゆっくりと探鳥しながら歩く。

川では、まだコガモのペアが残っている。

カイツブリがきれいな夏羽根に衣替えし、キュルルルと涼しげに鳴いている。この季節の観察はめずらしく、今年ここに居着いてくれるとうれしいのだが。

イワツバメは今年もJR鉄橋下にコロニーを作ったようだ。参加者の何人かがイワツバメの飛び込んだ中を確認しようとするが、内側に折れ込んだ作りの橋桁ではそれも叶わなかった。カラスなどの天敵にも強く、良い場所を選んだと皆で感心しきり。

花水川河口付近

河口付近の花水川

柳や夏草で覆われた中州では期待のオオヨシキリは囀っていない。今年は少し遅いのかな。

河口ではまだカニやゴカイが沢山いそうな干潟はできていないが、ゴンズイだろうか数百匹の群れで表面近くを泳いでいる。

春のまばゆい海に着くと早速海上を行き交う鳥を探す。すると、海上を小鳥の群れがレンズに入ってきた。みるみる大きくなりあっという間に頭上を越えていった。ヒヨドリの群れだ。伊豆大島から来たのだろうか、伊豆半島から渡ってきたのだろうか、春の渡りを目にして参加者ちょっと興奮ぎみ。

チュウシャクシギも3羽飛び回っている。オオミズナギドリもコアジサシも海遊びする人達と同じように気持ちよさそうで、生き生きと飛んでいる。

ビンゴ大会で大喜びする参加者

景品を手にバンザ〜イ

最後に集合写真

鳥合わせ、「干潟を守る日」の宣言紹介のあと、いよいよ恒例ビンゴ大会。

サギの問題に皆、四苦八苦。出題者と丁々発止の駆け引きで勘の確率を上げようとするが、爆笑しか引き出せない。このビンゴは、まず9つのマスに1〜9の数字を各自うめ、その後出題に一問づつ○×形式で答えていく。正解のマスをビンゴと同じようにつなげて最後、繋がった列の数の多い人が勝ち。景品は、出題者に届けられた品々。

 

最後に景品を手に集合写真をパチリで終了。帰りは川の左岸をゆっくり戻りました。

 

見聞きした鳥36種

オオミズナギドリ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コガモ、マガモ、カルガモ、バン、コチドリ、イソシギ、チュウシャクシギ、ウミネコ、(大型のカモメSP)、コアジサシ、ドバト、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、サンショウクイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、ツグミ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソバラス、ハシブトガラス